あれほど俺と一緒にファッションヘルスに出かけることを楽しみにしていた同僚、給料日も近くなったから「今度はどこのヘルスにする?」と話し掛けた時「俺ヘルスやめるわ」と言い出したのです。
こいつ頭がおかしくなっちゃったんじゃないのか?と思ってしまいましたよ。
こいつも彼女いなくて欲求不満で、性処理に困り果てていた男だったのにもかかわらず、いきなりヘルスが余裕を中止すると言い出したのです。
まさかこいつ、出会いとか見つけたのかな?っと思っちゃったんですけどね。
どう考えても面は俺よりも悪いし、モテる男には見えないのです。
だから、いきなり彼女作るなんてことは不可能だろうと思えてしかたがありません。
ただ、女の子の趣味もまちまちで、悪趣味な女と出会ったのかな?という気持ちもあったのです。
もし彼女できてたらそれはそれで困るな、置いてけぼりにされてしまった気持ちになってしまいますからね。
だけど、やっぱりと言うべきか彼女を作ったわけではなかったようでした。
「なんでいきなり止めちまうんだ?」
「へへっ、内緒」
「おいおい、ちゃんと話せよ」
「俺の楽しみだからなぁ、人には言いたくねえんだ」
なかなかもったいぶって話してくれませんでしたが、それでも追求していったところやっと口を開いてくれました。
「素人の女にさ、フェラしてもらうことができるんだよ」
「なにそれ?」

「プチ援って知ってる?」
「知らん、それはいったい何なんだ?」
いきなりプチ援という言葉を出してきて、理解することができませんでした。
いったいどんな内容の関係なんだ?とっても不思議でした。
「素人の女の子に、ちょっとだけ小遣い渡せばフェラで抜いてくれるんだよ」
お小遣いを渡すと素人にフェラ抜きしてもらうことができる、そんな関係が世の中にあるのかって感じでした。