社会人って彼女とか作るの確実に難しいものです。
社内に女子社員が多ければまだ救われる部分もあるのだけど、俺が務めた会社はほぼ男ばっかり。
おばちゃんがちょっといるだけ、まるで地獄のようなつまらなさなのです。
こんなところで出会いなんかみつける事ができるわけもなく、さらに外でも相手との出会いのチャンスがまったくないのでずっと欲求不満だったんですよね。
同期の仲良くしている同僚も、俺と同じように女の子との出会いがまったくないタイプのやつ。
お互いに性処理に困っているという話を酒の席でしたんですよ。
その時、ファッションヘルスとか使ってみる?みたいな話になっていきました。
そういえば風俗とか金がかかるから使わなかったんだけど、ファッションヘルスならいけるかなって感じでした。
ちょうど給料が出た後で、懐も何とかなる感じだったし同僚と出かけていったんですよね。
しかしこれが自分が考えていた以上の楽しさだったんです。
ヘルス嬢可愛かったし、サービス満点だったし、それなりの金を支払う価値があるなって感じでした。
とっても気持ちよく射精することできちゃったし、これを俺達の性欲解消ライフにしようなんて話が盛り上がっちゃったんですよね。
給料の少ない会社だから、頻繁に通うことはできません。
生活費とか家賃とか差し引いて、あと貯金もしないで行けないし、それでも残ったお金で何とかヘルスには行かれることも分かったので、月に1回こいつと一緒に出かけていく事になったんです。
さすがにヘルスに出かける前になると、気分がやたら盛り上がっちゃってしょうがありませんでした。
ところが、この同僚がいきなりヘルスは止めたと宣言したのです。

その理由が、プチ援の女の子がいるからというものでした。